ガロプラが使うトリガー一覧です。
名前の由来はギリシャ語から来ていると言われており(非公式)、すべて女性が関係しているのが特徴です。

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処刑者(バシリッサ)

隊長のガトリンが使う、強力なトリガーです。
過去にブラックトリガーとも戦闘した経験があり、ボーダーのトップアタッカー4名と互角に戦うほどの強さがあります。

背中に格納している卵を使用することで、腕から大砲を生やすことができます。
攻撃面では一撃で格納庫の壁を撃ち抜く威力があり、防御面ではメテオラや太刀川の旋空孤月(近距離)でも壊れませんでした。

名称は、ギリシャ語で"女王"を意味する"βασίλισσα"に由来するのではないかと言われています。
参考:βασίλισσαの読み方・発音・意味|女王・王妃のギリシャ語:ネーミング辞典

黒壁(ニコキラ)

ガロプラの副隊長、コスケロが使うトリガーです。
触れた相手やトリガーをドロドロで包んで無力化する性質があります。
手や足に触れると滑って踏ん張りが効かなくなり、武器に付着させると切れ味がなくなります。
攻撃に向いてないトリガーなので、コスケロの性格は好戦的ではないのかもしれない、と葦原先生は言っています。

名称は、ギリシャ語で"主婦"を意味する"νοικοκυρά"に由来するのではないかと言われています。
参考:νοικοκυράの読み方・発音・意味|主婦のギリシャ語:ネーミング辞典

藁の兵(セルヴィトラ)

ガロプラの3番手、ウェン・ソーの使うトリガーです。
天井に仕掛けたクナイを使って、分身を作ることができます。
実体がない分身からは足音がしないので、菊地原に見抜かれて敗戦しました。
影分身、クナイ、人に化ける、煙幕を使うなど、忍者っぽい戦い方ですね。

名称は、ギリシャ語で"ウエイトレス"を意味する"σερβιτορα"に由来する言われています。
参考:σερβιτοραの読み方・発音・意味|ウエイトレスのギリシャ語:ネーミング辞典

剣竜(テュガテール)

ガロプラの4番手、レギンデッツが使うトリガーです。
本編で使用する描写がまったくなかったため、どのように戦闘するのかまったく謎のトリガー。
右腕全体がしなる背骨のような形状に変化し、トゲのようなものが対になっています。
ガロプラのトリガーは多数を相手に戦うトリガーが多いそうなので、広範囲に攻撃できる性能があると思われます。

名称は、ギリシャ語で"娘"を意味する"θυγάτηρ"に由来するのではないかと言われています。
参考:θυγάτηρ を 日本語 - 古代ギリシア語-日本語 の辞書で| Glosbe

踊り手(デスピニス)

ガロプラの5番手、ラタリコフの使うトリガーです。
リングを遠隔操作して攻撃・防御の両方に使うことができる多彩なトリガー。
複数のリングを合体させて1つの大きなリングにすることができます。
本編では描写がありませんでしたが、リングをつなげて鎖状にしたり、平たく円盤状にしてシールドにしたりすることができるそうです。
(単行本16巻P48 ラタリコフ紹介ページより)

名称は、ギリシャ語で"お嬢さん・乙女(おじょうさん・おとめ)"を意味する"δεσποινις"に由来するのではないかと言われています。
参考:δεσποινίςの読み方・発音・意味|お嬢さん・乙女のギリシャ語:ネーミング辞典

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