ワールドトリガー169話玉狛第2(22) |ネタバレ感想と考察
引用:ワールドトリガー169話©︎葦原大介

ワールドトリガー 169話 玉狛第2(22) ネタバレと感想です。

前回の話は、こちらをどうぞ。

ワールドトリガー169話 玉狛第2(22)

回想シーン

3日前 鈴鳴支部の作戦会議室にて

来馬「次の試合に向けて、何か新しい作戦が必要だね」
来馬「射撃重視の新陣形も、そのうち対応されてくると思うんだよね」

村上「新しい作戦・・・つまり」
村上「うちだけが他の部隊より有利を取れる方法を探る・・・ってことですね」

真剣な顔で悩む来馬と村上

太一「よそんとこのオペレーターに毒を盛る、とかっすかね?」
いつもの調子で答える太一。

今ゆか「理屈はあってるけど発送がおかしいわ」
呆れ顔の今結花

・・・悩む一同

太一「おれ、前からやってみたかった作戦があるんですけど!」

一同「??」

場面は現在の戦場へ

結束「戦場を店内へ移した影浦隊と鈴鳴第一!」
結束「障害物の多さが両チームにどう影響するか!?」

戦いの場は、モールの通路から、狭いレストランに。

 

影浦のマンティスが、店内に置かれた椅子の下を這い進む!

テーブルの下から、突然伸びてくるマンティス。

避けきれず、左腕が損傷する村上。

腕の切り口から、トリオンの煙が「シュウウウ」と吹き出す。

◆解説席

嵐山「あの狭さでは、さっきまで効果的だった、来馬隊長のダブル追尾弾による多角的な攻撃も封じられている。」

犬飼「影浦隊にしてはめずらしく、頭使った戦い方だね。」

◆戦場

北添のヘビーマシンガンが怒涛の連射!

村上と来馬のシールドが、ガンガン削られていくが、
なんとか耐える村上と来馬。

 

その時、

来馬(ここだ!)「太一!」

内部通話で、別の場所にいる太一に指示を出した来馬。

太一「ハイ、3、2、1」

太一「スイッチョフ(OFF)」

突然、ショッピングモールが一気に闇に包まれる!

 

解説席「!?」

驚く一同

 

北添「んん!?」

影浦(灯りが・・・)

 

その瞬間、影浦の首筋に、「チリッ!」っと電撃のようなものが走る!
(サイドエフェクト、「感情受信体質」が発動)

反射的に、地面に伏せる影浦。

髪の毛スレスレで、何かを避けた影浦。

そのすぐ真上には、村上の孤月の斬撃が放たれていた。

 

さらに追撃する村上の斬撃。
村上の黒い孤月による黒い斬撃が、闇の中を駆ける。

しかし、サイドエフェクトの効果か、
その攻撃をスレスレでかわす影浦。

 

暗闇にも関わらず、正確に影浦の姿を捉え、孤月を振る村上。

その両の瞳の中には、オペレーターの「暗視」の視覚支援が発動している証である、
白い輪が浮かび上がっていた。

◆解説席

結束「モール内が停電!?」
犬飼「どうやら太一くんが向かってたのは、1階の電気室だったみたいだね」

嵐山「鈴鳴の3人には「暗視」の視覚支援が入ってますね。」
嵐山「暗闇で有利を取るために、オペレーターとタイミングを合わせて灯りを消したのか」

結束「なるほど!じゃあ黒い孤月は・・・、暗闇で太刀筋を隠すためのものだったんですね!」

◆場面は再び戦場へ

急いで「暗視」の視覚支援を求める影浦隊

影浦「ヒカリ!さっさと暗視入れろ!」
仁礼ヒカリ「今やってら!まったくおまえらアタシがいなきゃなんにも・・・」

すぐに視覚支援が入り、影浦の瞳にも白い輪が浮かび上がる。

まだぼやけた視界で、かろうじて鈴鳴の2人を捉える影浦。

 

影浦「これで条件は五分だぜ」

そう言って、右手でスコーピオンを構えた影浦だったが

太一「ホイ、3、2、1、」
太一「スイッチョン(ON)」
今結花「視覚支援、解除!」

パッ!っと明るくなるモール。

突然の閃光に、まぶしくて視界が真っ白になる影浦。

犬飼「今度は相手の暗視を待って点灯か。これはえぐい」

 

そのスキを逃さず、村上が孤月で斬りかかる!
影浦の左肩から腹にかけて、孤月で一太刀を入れる!

引用:ワールドトリガー169話©︎葦原大介

結束「影浦隊長にいいのが入った!これは致命傷か!?」

犬飼(カゲのサイドエフェクトがなかったら、5回は死んでるね)

 

左腕をほぼ切断され、もう左手は使い物にならなくなった影浦

気がつけば戦場は、鈴鳴第一が完全に支配していた。

 

北添「ユズル!太一くん狙えない?」
ユズル「当たんないでしょ。レーダーにも写ってないし。」
淡々と答えるユズル。

 

ユズル「分電盤なら打ち抜けるよ。ヒカリが位置教えてくれれば」
仁礼光「いそがしいな!おい!」

 

仁礼光によって、マップに浮かびあがる分電盤のポイント。
ユズルがそのポイントに向かって、アイビスを撃ちぬく。

 

壁を破壊して突き進む、アイビスの弾道。

しかし、そこには太一によって事前に用意されたエスクード(壁トリガー)が!

エスクードに当たり、「ガギン!」と弾かれるアイビス。

ユズル「ダメだ。防がれたっぽい」
北添「どひー!こりゃ厳しい!」

 

とっさに、レストランの天井の電灯を破壊する北添

結束「北添隊員が店内の電気系統を破壊!」
嵐山「なるほど、壊してしまえばON・OFFはできない」

一旦、膠着状態に戻る鈴鳴隊と影浦隊。

それぞれの思惑が交錯する。

来馬「対策が早い・・・この店の中じゃ、もう有利取れないね」
村上「できれば今のうちに、カゲを仕留めたいですね。」

影浦「でかいのもらっちまったぜ、くそったれ!」
北添「大丈夫大丈夫、立てなおそ」

場面は切り替わり、修たち玉狛第二へ

前回ユズルに撃たれ、右手を失った修。
あと一撃でベイルアウトのピンチだったが、鈴鳴による停電が生んだ闇が、逆に修を生き永らえさせていた。

修「宇佐美先輩の早いサポートがなければ、死んでた!」

修「まだ状況は最悪じゃない・・・とはいえ、照明をなんとかしないと、下手に動けないぞ!」

孤立して、焦る修。

ここで場面は、太一がスイッチを握る電気室へ

今「太一、誰かがそっちに向かってる!早くそこから移動して!」

太一「はえ?」

太一「ひええ。三十六計逃げるにしかず〜」

 

ゴキブリのようにしゃかしゃかと地面を這って移動する太一

しかし・・・!

 

「エスクード!」

地を這う太一真下から、エスクードがせり出す!

同時に、天井からもせり出すエスクード。

太一「ぶぎゅう!」

上下のエスクードに挟まれ、完全に身動きの取れなくなった太一

 

???「やはり照明を操作しているやつがいたな」

???「でも遠回りになったぞ。上で待ってる予定だったのに」

???「合流のオーダーには従っている。何も問題はない」

 

バッグワームを身につけ、登場するヒュースと遊真

ヒュース「点を取りに行くぞ」
遊真「行くか」

【感想】今週も、たしかなまんぞく!

キター!!!
ヒュースと遊真!

「エース&隠し球、お披露目!」のアオリも最高!!

ヒュースの変化弾、全然披露できてないじゃん!(笑)
やっぱり対策を講じていた太一はさすが。本物の悪らしいやられっぷり。
「ぶぎゅう」は名言になる予感がする。

あっという間に読み進めてしまったけど、今週は、実は普段よりも4ページも多い21ページでした。
たしかなまんぞく。。。

今週で、週間連載は最後か・・・。なかなか盛り上がるところで切ってきましたね。

村上の黒い孤月と、影浦のサイドエフェクト発動シーンがたまらん。

【考察】次回は東隊VS玉狛の構図になりそう

太一の死は確実として、今回一切出てこなかった東隊の動きが気になりますねー。

上では書けませんでしたが、1コマだけ東さんが本屋にいるシーンがあります。
何か捨ててる?なにあれアマゾンエコー?

奥寺、小荒井も修の近くにいるので、何かして来そうですね。
ヒュースとゆうまが合流したので、次回は
玉狛VS東隊という構図になりそうですね。

ヒュースとユウマは修を助けに向かうはずなので、1Fでは東さんがフリーになる・・・?

修を瞬殺した東さんなので、今回も東さんがどう動くかがキーだと思います。

最後に 次回はジャンプSQで連載!

今回の話を最後に、ワールドトリガーはジャンプSQに移籍します。

ジャンプSQは、12月5日発売です。
なんと次回はセンターカラー&42ページ。
もう一度言います。

センターカラー&42ページ。

やばくないですか!?

月イチとはいえ、42ページもワートリを摂取したらベイルアウト必死です!

 

しかも12月5日には、最新刊19巻の発売日・・・・!

集英社は、ワ民を殺しにかかってますね!

ジャンプSQは、スマホからでも読めます!
都度購入、または定期購読は以下からどうぞ。

ジャンプBOOKストア ジャンプSQ最新号はコチラ

あわせて、こちらもどうぞ

缶バッチ、欲しいいいいい!

 

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事