【ワールドトリガー 】下請け戦士ガロプラ 再登場なるか? 3つの説を紹介
上からの命令には逆らえないし、仕事はハードだし。悩める下請け戦士ガトリン。

 

以下の記事は、ワールドトリガー 16巻までのネタバレを含みます。

 

こんにちは!しろやぎです。

 

現在休載中のワールドトリガー ですが、多くの伏線を残しています。

 

その一つが、「ガロプラは再びミデンに来るのか?」ということ。

これに関しては、掲示板やtwitter等でアツイ論争が巻き起こりました。

 

様々な説を検証した結果、厳選した3つの主張をまとめました。

そもそも、ガロプラはどうなっていたんだっけ?

ワールドトリガーのストーリーを忘れてしまった方のために、ガロプラ編のラストシーンを。

 

ミデンにボロ負けし、全員ベイルアウトした後の船内にて・・・。

ガロプラの今回の敗因は、レギーの単独行動などの反省がありますが、

・自国のトリガーの性能
・目的が遠征艇の破壊である

の情報を、ミデンが事前に知っていたということでした。

どこから情報が漏れたか、思考を巡らすラタリコフ ワールドトリガー 16巻より引用 ©️葦原大介 集英社

では、どこから情報が漏れたのか。

捕虜であるヒュースが疑われましたが、
ヒュースは”ガロプラの遠征艇に乗りたがっていた”ので、候補から除外。

「となると あとは・・・」

と思考をめぐらすラタリコフ。

 

上からの命令には逆らえないし、任務はハードだし。悩める下請け戦士ガトリン。 ワールドトリガー 16巻より引用 ©️葦原大介 集英社

「・・・少し、考える。玄界の軌道を外れるまでまだ日があるからな。

それまでは、各自休んでくれ。」

というガトリンのセリフで、ガロプラ編は終わります。

そもそも、再登場はあるのか?

ガロプラ勢の再登場は、ほぼ100%あります。

理由は、単行本で作者の葦原先生が公言しているからです。

単行本16巻にて、「ボーダー側とまた絡む予定がある」とのコメント
ワールドトリガー 16巻より引用 ©️葦原大介 集英社

「たぶん出てくる」とのコメント
ワールドトリガー 15巻 レギーの巻末コメントより引用 ©️葦原大介 集英社

葦原先生のコメントからわかるのは、

・ラタリコフとレギーはボーダー側と「絡む」予定がある。
・レギーのトリガー「剣竜」(テュガテール)はこの先たぶん出て来る。
・ラタリコフは、この先そこそこ重要な役割を果たしそう。

ただし、あくまで「予定」なので、まだ決まっていないようですね。

 

ボーズ頭のラタリコフ、覚えておきましょう笑

ボーダーとは、敵対するか、和解するか、それとも・・・?

ここから先が推察になります。

調査の結果、主に3つの主張がにまとめられました。

 

説① やはり再度攻撃を仕掛けて来る。

説② ミデンと和平を結ぶ

説③ 迅が拉致される

 

順番に紹介します。

説①ガロプラ再襲来説

ガロプラは、何かしらの攻撃を仕掛けて来るという説です。

主な理由は

・アフトクラトルの従属国家なので、手ぶらでは帰れない。

・ロドクルーンもガロプラもジリ貧だが、近接しているもうひとつの国家と結託するのでは?

・瞬殺された剣竜(テュガテール)だけ性能が不明。レギーの名誉挽回のチャンスがあるのでは?

といった意見が多くありました。

何の成果もなしに帰還できないというのは、ガトリン隊長に同情してしまいますね。

 

ワールドトリガー では、あまりキャラクターの株を落としすぎないような配慮がされているので、

再戦する可能性もありますね。

説② ミデンと和平を結ぶ説

説①とは逆に、ミデンとガロプラは和解する、または完全降伏するのでは?という説です。

 

理由:再戦するとしたら、かなりハードルが高い

・トリオン兵は使い果たしている

・トリガーの性能がほぼ割れている

・遠征は補給がないため、長期戦になる程不利

 

しかし、これには否定的な意見も多く見られました。

・ガトリンは遠征部隊の隊長ではあるが、本国に戻ればガトリンより上の立場の人もいるはず。
隊長の一存では決められない。

・そもそも、ガロプラは国家の命であるマザートリガーをアフトクラトルに抑えられているため、
逆らえないのではないか?

 

確かに。。。和解の線はありかなと思いましたが、立場的になさそうですね。

説③ 迅が拉致される

筆者は、この説が一番有力だと思います。

主に、以下の4つの理由があります。

 

理由①恨みは買いたくない

・ガロプラは小規模な国家であるため、他国から恨みを買いたくない。

・市街地の壊滅や、隊員の殺害は考えにくい。

 

理由②「未来視」の有能っぷりが過剰に描写されている

・ガロプラ戦で、迅の「未来視のサイドエフェクト」が異常なまでに持ち上げられていた。

・ガロプラ戦での作戦の要だし、これがなかったら実際ガロプラが勝っていた。

 

理由③黒トリガー使い=迅(サングラスの男)にたどり着く

・ガロプラのボーダー潜入組は、迅から直接「風刃」の攻撃を受けている。
コスケロも、ブラックトリガーでないとありえない位置から同じく遠隔斬撃を受けているので、
黒トリガー使いが迅(サングラスの男)ということがわかってしまう。

 

④変装のトリガー 藁の兵(セルヴィトラ)の存在

変装して相手になりすますことができるトリガー藁の兵
ガロプラ再登場のカギとなるか?
ワールドトリガー 15巻より引用 ©️葦原大介 集英社

・敵になりすますことができるウェンのトリガー「藁の兵」(セルヴィトラ)。

迅に変装し、変装に気づかないボーダー隊員が未来視のSEの情報を喋ってしまうとかありえそう。

 

やはり迅の拉致説が一番濃厚だと思います。

拉致するかどうかは別として、未来視のサイドエフェクトは調査するはず。

ウェンのトリガーも、潜入任務にぴったりです。通り抜けフープもあるしベイルアウトもできるし。

 

迅さんの身に何が起きるのでしょうか?

 

未来はもう、動き出している・・・・。

さいごに

いかがでしたか?

ガロプラ編では、さまざまな考察がありますが、

葦原先生の考えるストーリーは、常に読者の斜め上を行ってきました。

 

今後、ガロプラはどのようにボーダーと絡むのか?

 

連載再開が待ち遠しいですね!

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