【ワールドトリガー】烏丸先輩に学ぶ 理想のイメージと動き 
烏丸京介

ワールドトリガー第6巻 大規模侵攻編での回想シーン。

モールモッドにやられっぱなしになり、なかなか反撃できなかった修に対して、烏丸先輩が放ったセリフです。

それはお前に反撃のイメージがないからだ

まず先にイメージがあって
身体の動きがそれを追うんだ。

身体が勝手に動くわけじゃない

自分が目指す最高の動きをイメージしろ

それに近づくためにはどうすればいいか考えて動け

「訓練」はそのためにある。

ワールドトリガー ©︎葦原大介/集英社

ワールドトリガー ©︎葦原大介/集英社

20回戦ったら18回負けていた修ですが、

その後、何度も何度もモールモッドと戦い、相手の行動パターンを頭に叩き込みました。

そして、ついには実戦でモールモッドに勝利するのでした。

イメージすることの大切さ

人が想像できる事は、必ず実現できるといいますが、

想像できる = ぼんやりイメージできる のではなく、

想像できる = 明確にイメージできる ことが大切です。

 

頭の中のイメージが明確にできるほど、より実現確率が高まります。

理想の動き、理想の自分を明確にイメージできるでしょうか?

できないときは、そこに至るまでの道のりが、まだ見つかっていないのかもしれません。

繰り返しイメージし、ぼんやりしているところは
「ここを明確にするにはどうすればいいだろうか?」
と自分に聞いてみましょう。

その答えを見つけるために、身体は勝手に理想に近づこうとします。

たくさん失敗するうちに、脳の回路は強化される

何度も繰り返すことによって、ゴールまでのパターンを見つける速さはどんどん速くなっていきます。

 

パターンを見つけるには、失敗を恐れず、たくさん失敗して経験を積むことです。

 

人間の脳は、繰り返し経験することで思考回路が強化される性質を持っています。

初めはうまくいかなくても、より早く、より正確にを意識しながら、繰り返しましょう。

何度もやっているうちに、脳の回路は強化され、簡単にできるようになります。

 

このシーンはワールドトリガーでのささいなひとコマですが、
何度も失敗しながらひたむきに訓練に励む姿は、「自分も頑張ろう」という気にさせてくれます。

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