あやしいタイヤピットでスタットレスタイヤ履き替えた話
Autowayで購入したMOMOのスタットレスタイヤ

先日、スタットレスタイヤに交換しました。

Autowayで購入したMOMOのスタットレスタイヤ

タイヤの購入はディーラーやガソリンスタンドではなく、ネットのタイヤ通販、Autoway(オートウェイ)にて注文しました。

 

タイヤ、ホイール、工賃込みで6万円弱。安い!

しかも、注文してから交換完了まで3日間という早さ。

 

 

さて、タイヤの交換ですが、自分でやるのはハードルが高いですよね。

時間もかかるし、もし取り付けが甘くて脱輪とかしたらシャレにならない。

 

そこで今回は、「タイヤピット」というオートウェイ加盟の整備場で、タイヤの交換をやってもらいました。

タイヤピットとは?

タイヤピットとは、オートウェイに加盟している車体整備場です。

たとえば、

・スズキやニッサンなどの自動車販売店

・エネオスなどのガソリンスタンド

・イエローハットなどのカーショップ

などの店舗があります。

 

このタイヤピット、利用者の少なそうな東京でさえ、こんなに数があります。

タイヤピット 引用元:http://www.tirepit.jp

多すぎ。

どういう基準で、タイヤピットの認定をしてんの?

 

「ウチの近くにもあるかな?」って気になる人はタイヤピット公式HPから検索できます。

ヤンキーの溜まり場みたいなタイヤピット

今回はどうしても、今週末にスノボに行きたかったため、平日の会社帰りでも行けるタイヤピットを探しました。

 

そこで、夜9時まで開いている○○ガレージ(一応伏せておきます)というタイヤピットを見つけます。

 

が、ここのサイト、

 

マジで高校生のヤンキーが作ったようなサイトでした。

 

サイドバーこんな感じです。

いつ作ったサイトなの?

 

背景が黒って・・・怖すぎだろ。

 

いや〜・・・どうしよう・・・。

 

しかし、週末にボードに行かねばならんのだ!

意を決して、注文確定ボタンをクリック。

 

付け替えの流れ

仕事が終わり、不安な気持ちで車を走らせ、国道の外れにある例のタイヤピットに向かいます。

 

ナビに導かれるままに道を進むと、タイヤピットに到着。

 

薄暗い明かりの下、やはりそこには

うんこ座りしながらタバコを吸う4人の男たちが。

 

「おっ?なんか人きたぞ」みたいな顔でこちらを見てきます。

 

やべぇ終わった。

これ絶対ボコられる。。。

 

「ドア開けたら終わりだな」とおもいつつ、帰るわけにもいかないので、

車から出て、タイヤの付け替えで来たことを伝えるために、

ヤンキー4人の横で作業している老人に話しかけてみました。

見た目こんな感じ。

「すいません・・・。予約した○○ですが・・・」

「え?予約?」

 

話が伝わってないのか、困惑した様子。

あれ、でも、とりあえずこの人は普通っぽいぞ?

 

「あの、タイヤの付け替えで・・・」

「タイヤ?持ってきました?」

「いや、店舗にお昼頃到着しているはずなんですけど」

「・・・? ああ、これか!」

 

すぐ横に、平積みされた4本のタイヤが。

 

「んじゃ付け替えるんで、事務所で待っててください。」

 

待合室的なところへ通される。

とりあえず、まともにやってくれそうでよかった。

 

さて、待合室に入って目についたのは、

・ろくでなしブルース全巻
・懐かしい初代プレステのゲーム(グランツーリスモとか)、
・山積みの「ドリフト天国」という雑誌、
・ボロボロのソファ。。。

 

どう考えてもヤンキーの溜まり場だろ。

 

しかも寒い!とにかく寒い!!

エアコンも石油ストーブもない。吐く息が白い。

タイヤの交換に来ただけだから、快適さは求めてないけど。

 

20分ほど立ち尽くし、「終わりましたよ〜」との声が。

取り付けは、ちゃんとやってくれた!

見てみると、何の問題もなく取り付けてくれていました。

 

ノーマルタイヤは、ちゃんと袋に入れて後部座席へ。

取り外したナットも箱詰めされ、

タイヤの空気圧もバッチリ。

 

正直、対応は微妙でしたが、仕事はしっかりやってくれました。

 

おかげで、スノボにも行けたし、最近日本列島を襲った大雪もノーダメージで乗り切ることができたので、

感謝しています。

 

 

でも、ホームページは直したほうがいいよ!マジで!

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