ハンターハンターの軍儀(ぐんぎ)のモデルになったボードゲーム

ハンター×ハンターのキメラアント編に登場するボードゲーム「軍儀(ぐんぎ)」

このボードゲームのモデルになったと言われているのが、中国将棋「シャンチー」です。

中国将棋「シャンチー」と軍議の類似点

シャンチーは、中国「将棋」と言いつつもゲーム自体は「チェス」に似ています。
取った相手の駒は、将棋のように使うことはできません。

軍儀は最初の自陣の駒の配置は自由に決められますが、シャンチーは配置が決まっています。

駒の名前に「師(スイ)」や「砲(ホウ)」があったり、駒の形が似ていたりと、何かと共通点がありますね。
なお、シャンチーには駒を重ねるルールはありません。

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中国のローカルなホテルだと、ロビーにシャンチーセットがあったりします。
ちなみに日本でも購入できます。

中国将棋・木製の象棋(シャンチー)セット

ところで、北京の中国での読み方は「ベイジン(Beijing)」。

キメラアント編に登場する国家「NGL」の首都は「ペイジン」なので、
冨樫先生は北京に旅行した際にキメラアント編のストーリーを思いついたのかもしれませんね。
おそらくNGLのモデルは北朝鮮でしょうけど。

北京のシンボル、天安門もどことなくNGLを連想させます。
ディーゴ総裁の写真が飾ってありそう。

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日本でシャンチーのセットを持っている人はかなり少数ですが、
コムギとメルエムの対戦を思い出しながら、
一度シャンチーをやってみてはいかがでしょうか?

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シャンチーのiPhone向けアプリも

ちなみに、iPhone向けのアプリも出ていました。
こちらでシャンチーが無料でできます。

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