H×Hの「軍儀(ぐんぎ)」のモデル?中国将棋「シャンチー」

北京旅行のお土産で、中国将棋「シャンチー」を購入しました。

IMG_2745

IMG_2748

ハンター×ハンターのキメラアント編に登場するボードゲーム「軍儀」と似ています。

中国「将棋」と言いつつもゲーム自体は「チェス」に似ています。
取った相手の駒は、将棋のように使うことはできません。

軍儀は最初の自陣の駒の配置は自由に決められますが、
シャンチーは配置が決まっています。

駒の名前に「師(スイ)」や「砲(ホウ)」があったり、
駒の形が似ていたりと、何かと共通点がありますね。
駒を重ねるルールはありませんが。

IMG_2746

ローカルなホテルとかだと、ロビーにシャンチーセットがあったりします。
ちなみに日本でも購入できます。

ところで、北京の中国での読み方は「ベイジン(Beijing)」。

キメラアント編に登場する国家「NGL」の首都は「ペイジン」なので、
冨樫先生は北京に旅行した際にキメラアント編のストーリーを思いついたのかもしれませんね。

 

まぁ、おそらくNGLのモデルは北朝鮮でしょうけど。

北京のシンボル、天安門もどことなくNGLを連想させます。
ディーゴ総裁の写真が飾ってありそう。

IMG_2673

日本でシャンチーのセットを持っている人はかなり少数ですが、
コムギとメルエムの対戦を思い出しながら、
一度シャンチーをやってみてはいかがでしょうか?

t02200169_0269020711847939319

 

 

 

 

 

ちなみに、iPhone向けのアプリも出ていました。
こちらでシャンチーが無料でできます。

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事