ハンターハンターの軍儀(ぐんぎ)の元ネタになったボードゲーム

ハンター×ハンターのキメラアント編に登場するボードゲーム「軍儀(ぐんぎ)」

軍議(ぐんぎ)

 

このボードゲームのモデルになったと言われているのが、中国将棋「象棋(シャンチー)」です。

 

シャンチー

中国の将棋・象棋(シャンチー)

中国将棋「象棋(シャンチー)」と軍議の類似点

シャンチーは、中国「将棋」と言いつつもゲーム自体は「チェス」に似ています。
取った相手の駒は、将棋のように使うことはできません。

軍儀は最初の自陣の駒の配置は自由に決められますが、シャンチーは配置が決まっています。

駒の名前に「師(スイ)」や「砲(ホウ)」があったり、駒の形が似ていたりと、何かと共通点がありますね。
なお、シャンチーには駒を重ねるルールはありません。

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中国のローカルなホテルだと、ロビーにシャンチーセットがあったりします。

日本でシャンチーのセットを持っている人はかなり少数ですが、
コムギとメルエムの対戦を思い出しながら、
一度シャンチーをやってみてはいかがでしょうか?

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Amazonや楽天で軍議(シャンチー)が購入できる

ぐんぎのモデルになったボードゲーム(シャンチー)は、日本でも購入できます。

家にひとつ置いておくと、ハンターハンター好きの友人が来た時に盛り上がれます。

ルールを覚えるかどうかはさておき、
「3-1-1 師」とか
「これは・・・狐狐狸固!」
とか言ってみたいですね。

シャンチー
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シャンチーのアプリ

ちなみに、PCやスマホでのアプリも出ていました。

軍議(ぐんぎ)のモデル

こちらでシャンチーが無料でできます。

スマホ(GooglePlay)シャンチー2020

【PC版】シャンチー | SDIN無料ゲーム

北朝鮮とキメラアント編

ところで、北京の中国での読み方は「ベイジン(Beijing)」。

キメラアント編に登場する国家「NGL」の首都は「ペイジン」なので、
冨樫先生は北京に旅行した際にキメラアント編のストーリーを思いついたのかもしれませんね。

おそらくNGLのモデルは北朝鮮だと思われます。

北京のシンボル、天安門もどことなくNGLを連想させます。
ディーゴ総裁の写真が飾ってありそう。

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